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「建築」的

東区で設計したマンションの工事が来月から始まる。
既存の倉庫の解体工事は今週からで、
解体前に内部を見学した。
理由は分からないが木造に鉄骨の構造体が何カ所も継ぎ足され、過ぎた時間をいろいろと想像させられる。
また大きな空間に小さな空間が作られていてすごく
「建築」的。

「地盤調査」

札幌市内に建つコートハウスの地盤調査。
ほぼ予想通りの調査結果。

地盤状況によって基礎の設計が大きく変わりコストに直結、ちょっと一安心。

「小さな住宅」

札幌市内で建設中の「小さな住宅」の現場。
写真はリビングに面したバルコニー。
準防火区域内のため延焼のおそれの範囲には大きな開口はNG。
その延焼のおそれの範囲を避けるため、防火壁の筒で区画した。
大きさの違う家型にデザインされた防火壁の筒がファサードに3つ付く。

「上棟」

札幌市内に建設中の狭小敷地に建つ住宅が上棟を終える。
敷地面積は25坪と狭小だが3階建てのヴォリュームが立ち上がると建築の方はなかなかの迫力。

ちょっと気が早いが完成が楽しみ。


「狭小敷地」2

札幌市内で工事中の住宅の根切工事(基礎をつくるために地盤を掘削する工事)が昨日から始まる。
敷地面積は約25坪、white collageの敷地面積とほぼ同じ。30年前のデビュー作「PLACE」は12坪、それに比べれば広い、広い。

「狭小敷地」1

以前にも触れた、札幌市中央区の狭小地住宅の建替え現場。
無事に解体工事が終わり更地状態。
次は杭工事となるが、敷地が狭く杭打機の取り回しが出来ないとの事。
現場はいろいろとあります、ひとつずつクリアして前進。

「コートハウス」2

札幌市内で計画中の「コートハウス」、
敷地の使い方、周辺建物との関係などを考えながら配置の検討。
前面道路と建物正面の壁が正対しない方が街並的に流れが良いと判断。
捩じれた中庭もおもしろいかも。



「春」

今日の札幌は春を一段と感じる。
春になり新しい事が動き出す。

札幌市東区で設計した賃貸マンション、
建築計画のお知らせ看板を設置する。(高さが10mを超えると設置が義務付けられる)
そして施工会社数社に図面を渡し見積依頼。

札幌市中央区の住宅建て替えの現場、
今日から既存住居の解体工事が始まった。
敷地面積25坪の狭小地、これはwhite collageとほぼ同じ広さ。


「コートハウス」

札幌市内で設計中のコートハウス。
囲まれながらも開放感を感じる相反するテーマ。
閉じた中でどのように抜けを確保できるかがポイントになる。

「地盤調査」

札幌市内に設計中の賃貸マンション、
敷地内の地盤調査を行う。
予定調査深さが25m、2〜3日掛かりの作業となる。杭工事の費用を考えると少しでも良いデーターが出るとありがたい。


札幌市内の狭小住宅、
見積調整に苦労したが施工会社も決まり、2月24日に請負契約を締結。
大きな変更もなく一安心。
4月早々着工予定に向け建築確認申請中。