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「狭小敷地」

札幌市内の狭小敷地(25坪)に建つ住宅の最終模型。
2階のバルコニーの位置や構造的に必要な耐力壁等に若干の変更はあったが初期のイメージはほぼ保っている。

年明け早々に施工会社に見積依頼予定。
難関はこれから。

「オープンハウス」

昨日は高木よしちか君のオープンハウス。
小さな住宅のリノベーションだが、既存の建築的記憶に新たな「建築」を加えられて記憶の継承が行われる。
これは「建築」の大切な役割。

以前に富良野で見せてもらった住宅同様、
手間と時間の掛かるプロジェクト、真摯にに取り組んでいる事を実感する。

「晩秋のwhite collage」

今年は冬の訪れが遅い。「white cojjage」に隣接する公園もまだ秋の景色、敷き詰められた落ち葉と壁面に映し出された樹木のシルエットが美しい。



「賃貸マンション」

RC造の賃貸マンションを札幌市内で計画中。

賃貸マンションは収益物件。建設費高騰の状況が続きなかなか厳しい収支計画になりがち。
机上の収支計画も重要だが10年後20年後も高い入居率を維持することは更に重要。
写真のCORB、完成は14年前になるがいつもほぼ満室。
これは「デザインの力」と自負している。

「学生」

私が教えている北海学園大学の後期の授業が昨日から始まる。
1年生対象の「空間デザイン」。
学生達と話していると「建築」を目指し始めた頃の気持が蘇る。
「建築」は大変な事も多いが夢がある、それに何と言っても楽しい。
みんな頑張れ。

「emilio」

5年程前にデザインした美容室「emilio」が札幌市保健福祉局から衛生管理を評価され表彰を受ける事になったとオーナーからLINE。
選考委員から店舗のデザインについても高い評価をして頂いたとの事だが、そんなことよりも「良いデザインだから綺麗に使う意識が芽生えたのだと思う。やはり、住むところと働くところで考え方や感性が変わります。」と言って頂いたオーナーの言葉が嬉しい。

「模型」

昨日は札幌市内の狭小敷地(25坪)に建つ住宅の打合せ。
クライアントは子供の頃、建築家になる夢を抱いてた頃があり、建築模型も作った事がある・・・というお話を前回の打合せでお聞きする。
少し訓練が必要かも知れないが「模型」は自分が小さくなって中に入って歩き回り空間体験する事が出来、いろいろな事に気が付く。

これはまだ初期の提案、幸いな事に設計期間も比較的長く頂いたのでいろいろと検討が出来る。
ちなみに、ファサードの突起は延焼のおそれを避けるための袖壁。



「集合住宅」

札幌市内に建つ賃貸集合住宅+店舗計画の敷地を見に行く。
既存の建物の「かたち」を新しい建築に記憶とともに痕跡として残せないかなと、ふと思う。

「敷地調査」

札幌市内の住宅のプロジェクトの敷地調査。平坦に見える敷地もレベル測定をしてみると意外と高低差がある。
建物周囲の地盤レベルの設定で「建築」全体の印象が大きく変わるので重要な作業。

「見学会」

今日は新しいクライアントの天井高さ2260ミリ(ル・コルビジェのモデュロールによる天井高さ)を体感したいと要望があり「white collage」の見学会があり、それ用に片付ける。
余計な物がないと「white collage」は気持が良い。

お知らせ、
「white collage」を見学希望の方、
メール、電話でご連絡頂ければ調整致します。