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「見積り」

札幌市内に建つ賃貸マンションの請負会社が決まる。
厳しい予算、見積額が心配だったがほぼ予算内に納まり一安心。
見積依頼は当初3社程度で考えていたが、なんだかんだで増えて8社、そのうち2社が辞退し結局6社からの見積書を受け取る。

見積額は同じ図面で見積っているのに結構な開き、見積書の内容チェックも一仕事。
クライアントと協議し金額だけではなくトータルに判断し請負会社を決定する。

「狭小敷地」2

札幌市内で工事中の住宅の根切工事(基礎をつくるために地盤を掘削する工事)が昨日から始まる。
敷地面積は約25坪、white collageの敷地面積とほぼ同じ。30年前のデビュー作「PLACE」は12坪、それに比べれば広い、広い。

「狭小敷地」1

以前にも触れた、札幌市中央区の狭小地住宅の建替え現場。
無事に解体工事が終わり更地状態。
次は杭工事となるが、敷地が狭く杭打機の取り回しが出来ないとの事。
現場はいろいろとあります、ひとつずつクリアして前進。

「コートハウス」2

札幌市内で計画中の「コートハウス」、
敷地の使い方、周辺建物との関係などを考えながら配置の検討。
前面道路と建物正面の壁が正対しない方が街並的に流れが良いと判断。
捩じれた中庭もおもしろいかも。



「春」

今日の札幌は春を一段と感じる。
春になり新しい事が動き出す。

札幌市東区で設計した賃貸マンション、
建築計画のお知らせ看板を設置する。(高さが10mを超えると設置が義務付けられる)
そして施工会社数社に図面を渡し見積依頼。

札幌市中央区の住宅建て替えの現場、
今日から既存住居の解体工事が始まった。
敷地面積25坪の狭小地、これはwhite collageとほぼ同じ広さ。


「コートハウス」

札幌市内で設計中のコートハウス。
囲まれながらも開放感を感じる相反するテーマ。
閉じた中でどのように抜けを確保できるかがポイントになる。

「地盤調査」

札幌市内に設計中の賃貸マンション、
敷地内の地盤調査を行う。
予定調査深さが25m、2〜3日掛かりの作業となる。杭工事の費用を考えると少しでも良いデーターが出るとありがたい。


札幌市内の狭小住宅、
見積調整に苦労したが施工会社も決まり、2月24日に請負契約を締結。
大きな変更もなく一安心。
4月早々着工予定に向け建築確認申請中。

「狭小敷地」

札幌市内の狭小敷地(25坪)に建つ住宅の最終模型。
2階のバルコニーの位置や構造的に必要な耐力壁等に若干の変更はあったが初期のイメージはほぼ保っている。

年明け早々に施工会社に見積依頼予定。
難関はこれから。

「オープンハウス」

昨日は高木よしちか君のオープンハウス。
小さな住宅のリノベーションだが、既存の建築的記憶に新たな「建築」を加えられて記憶の継承が行われる。
これは「建築」の大切な役割。

以前に富良野で見せてもらった住宅同様、
手間と時間の掛かるプロジェクト、真摯にに取り組んでいる事を実感する。

「晩秋のwhite collage」

今年は冬の訪れが遅い。「white cojjage」に隣接する公園もまだ秋の景色、敷き詰められた落ち葉と壁面に映し出された樹木のシルエットが美しい。