賃貸マンション

以前はどんな物件でも取りあえず新築時には満室になりましたが今は完全に飽和状態、新築でも空室が多い物件をよく見掛けます。
そんな状況の中この「corb」はあと4ヶ月で築10年になりますがだいたいは満室状態と健闘しています。
枝葉の設備云々ではなくやはり建物そのものに魅力がないと勝ち残ってはいけません。
賃貸物件だからできることってあるはずです。

完了検査

「コートハウス」の建築確認審査機関による完了検査が無事に終わる。我々のチェックも引き続き行い、引渡の11月27日に向け手直し工事が始まる。

敷地調査

新しいプロジェクトの敷地調査に行く。建築は周辺環境の文脈の中でのあり方が重要、一言で言うとそこにしかないもの。ここがハウスメーカーが売る「商品」と根本的に違うところ。
五感の感度を上げて歩き回る。

左官工事

「five voids house」外壁の左官工事、職人の手配がつかず予定より遅れ気味。
うちの事務所の作品は左官仕上げが多い、いつもいろいろと検討するが質感等を考えるとこの仕上げなることが多い。たまにガルバリウム鋼板(いわゆる鉄板)の時もあるがサイディング貼りはあり得ない、タイル貼り調とか板張り調とか・・、その○○調が許せない。

five voids house


2013 Sapporo Hokkaido

DATA
所在地  北海道札幌市
用途   住居
構造規模 木造2階建て
敷地面積 280.17㎡
建築面積 101.25㎡
延床面積 150.98㎡