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「コートハウス」2

札幌市内で計画中の「コートハウス」、
敷地の使い方、周辺建物との関係などを考えながら配置の検討。
前面道路と建物正面の壁が正対しない方が街並的に流れが良いと判断。
捩じれた中庭もおもしろいかも。



「春」

今日の札幌は春を一段と感じる。
春になり新しい事が動き出す。

札幌市東区で設計した賃貸マンション、
建築計画のお知らせ看板を設置する。(高さが10mを超えると設置が義務付けられる)
そして施工会社数社に図面を渡し見積依頼。

札幌市中央区の住宅建て替えの現場、
今日から既存住居の解体工事が始まった。
敷地面積25坪の狭小地、これはwhite collageとほぼ同じ広さ。


「コートハウス」

札幌市内で設計中のコートハウス。
囲まれながらも開放感を感じる相反するテーマ。
閉じた中でどのように抜けを確保できるかがポイントになる。

「地盤調査」

札幌市内に設計中の賃貸マンション、
敷地内の地盤調査を行う。
予定調査深さが25m、2〜3日掛かりの作業となる。杭工事の費用を考えると少しでも良いデーターが出るとありがたい。


札幌市内の狭小住宅、
見積調整に苦労したが施工会社も決まり、2月24日に請負契約を締結。
大きな変更もなく一安心。
4月早々着工予定に向け建築確認申請中。

「狭小敷地」

札幌市内の狭小敷地(25坪)に建つ住宅の最終模型。
2階のバルコニーの位置や構造的に必要な耐力壁等に若干の変更はあったが初期のイメージはほぼ保っている。

年明け早々に施工会社に見積依頼予定。
難関はこれから。

「オープンハウス」

昨日は高木よしちか君のオープンハウス。
小さな住宅のリノベーションだが、既存の建築的記憶に新たな「建築」を加えられて記憶の継承が行われる。
これは「建築」の大切な役割。

以前に富良野で見せてもらった住宅同様、
手間と時間の掛かるプロジェクト、真摯にに取り組んでいる事を実感する。

「晩秋のwhite collage」

今年は冬の訪れが遅い。「white cojjage」に隣接する公園もまだ秋の景色、敷き詰められた落ち葉と壁面に映し出された樹木のシルエットが美しい。



「賃貸マンション」

RC造の賃貸マンションを札幌市内で計画中。

賃貸マンションは収益物件。建設費高騰の状況が続きなかなか厳しい収支計画になりがち。
机上の収支計画も重要だが10年後20年後も高い入居率を維持することは更に重要。
写真のCORB、完成は14年前になるがいつもほぼ満室。
これは「デザインの力」と自負している。

「学生」

私が教えている北海学園大学の後期の授業が昨日から始まる。
1年生対象の「空間デザイン」。
学生達と話していると「建築」を目指し始めた頃の気持が蘇る。
「建築」は大変な事も多いが夢がある、それに何と言っても楽しい。
みんな頑張れ。

「emilio」

5年程前にデザインした美容室「emilio」が札幌市保健福祉局から衛生管理を評価され表彰を受ける事になったとオーナーからLINE。
選考委員から店舗のデザインについても高い評価をして頂いたとの事だが、そんなことよりも「良いデザインだから綺麗に使う意識が芽生えたのだと思う。やはり、住むところと働くところで考え方や感性が変わります。」と言って頂いたオーナーの言葉が嬉しい。