「ル・コルビジェ」

映画「ル・コルビジェとアイリーン」を見てきました。
コルビジェは建築家系的にはル・コルビジェ坂倉準三東孝光山内圭吉、と曾祖父にあたります。
映画の中のル・コルビジェは嫉妬深く自己顕示欲の強いちっちゃい男・・・、ちょっと残念。

映画にも出てきたコルビジェの有名な言葉「住宅は住むための機械」、一般的には近代建築は無機質で冷たいというイメージ、と捉えられています。
実はそうではなく、当時は戦争という時代背景もありもの凄いスピードで進歩している船や飛行機に対し、進歩のない「建築」に苛立ち発した言葉ではないかと・・・、持論ですが。