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雑誌撮影

先週の土曜日は帯広で「white colony」の雑誌撮影。雑誌はメルセデス・ベンツを購入したオーナーに3年間送られる季刊誌「mercedes-benz magazine」。
発行部数は15万部、発行部数もすごいが、それ以上にメルセデス・ベンツがそんなに売れていることに驚く。
カメラマンは藤塚光政さん、巨匠です。

撮影終了後、夕方から帯広市内の眼科クリニック現場の定例会議、そして翌朝は札幌で住宅の打合せがあり日帰り出張。
藤塚さんにはいろいろなお話をお聞きしたかったが残念。前日に帯広入りすれば良かったと後悔。

コンクリート打設

「傾斜地の家」
天候不順等で工程がやや遅れ気味、昨日ようやくコンクリート打設終了。
来週早々、脱型(型枠はずし)。

明日は帯広出張、眼科クリニック新築工事の定例会議の前に「white colony」の雑誌撮影。
天気も良さそうなので楽しみ。

型枠工事

「傾斜地の家」の現場、鉄筋工事が終わり、引き続き型枠工事。鉄筋工、型枠大工が慢性的な人手不足の中、現場監督が工程管理に苦労しています。

暫く続きそうなこの状況・・、震災復興、東京オリンピック等が理由として言われるが、長く続いた不況により廃業をしたり、若い職人が育たなかったりと建設業界の構造的な問題の方が大きいと思う。

配筋検査

今日は「傾斜地の家」の配筋検査、図面通りに鉄筋が施工されているかを確認する。
大きな問題はなく、数カ処訂正を指示して終了。

検査は儀式になりがちだが、デザインするだけではなく施工状況をきちんと確認しながら現場を進めて行くことも我々の重要な仕事。

暑い中、鉄筋の職人さんご苦労様でした。