敷地調査

札幌市内の住宅のプロジェクト、敷地の雪もようやく溶け敷地調査(レベル測定)をする。
以前のブログでも書いた傾斜地、写真で想定していたレベルより高低差が大きい。
設計の方は想定レベルを元にして進んでいるがコストも考慮して再調整。

ここ札幌もようやく春めいた気候になり、「white collage」隣の公園にも子供達の歓声が戻ってきました。

この公園、昨年の秋から年末に掛けて改修工事が行われ、遊具のレイアウトが変わりました。
そのためか、公園との距離感が少し変わった感じがします。

傾斜地

札幌市内に建つ住宅の敷地、計画中の建物と傾斜の関係を確認したかったが4月に入って降った雪の影響でまだ積雪があり微妙な高低差は確認できず。

この敷地、昨年11月からクライアントと一緒に見つけたもので、周辺の坪単価に比べ2割程度安く手に入れた。安かった原因は敷地が傾斜地のままだからだと思うが、我々はそこが魅力的。

地盤調査

札幌市内円山地区で計画中のスタジオの地盤調査、積雪状態が心配でしたが今日から予定通り行われてる。
地盤調査は構造上重要な調査で、結果次第によって構造計画が変わり当然建設費用も変わる。
良い地盤であるようにと・・クジでも引いてる気分。

敷地を探す時、場所と金額だけで決めてしまいがちですが地域によっては木造平屋でも杭が必要になります。杭が必要な地域の敷地ではその杭工事費(一般的なサイズの住宅だと100〜120万円程度)も加味して比較検討するべきです。